手続きの4ステップ
店頭:税込価格で支払う
免税店でパスポートを提示し、同じ日に同じ店舗で税抜5,000円以上購入します。支払うのは消費税込みの通常の価格です。購入記録は免税店から税務当局へ電子的に送信されます。

大阪・心斎橋 返金方法を登録する
返金の受け取り方法(クレジットカード、銀行口座、アプリ、空港での現金など)は、免税店またはその提携返金事業者から案内されます。方法や手数料は店舗によって異なるため、支払う前に確認してください。

那覇の免税カウンター 空港:手荷物を預ける前に税関確認
購入から90日以内の出国時に、航空会社に手荷物を預ける前に、出発ロビーの免税手続用の端末(キオスク端末)でパスポートを読み取ります。グリーン判定なら完了、レッド判定なら税関で物品を提示します。

東京・羽田空港 返金を受け取る
税関で輸出が確認されると、免税店またはその返金事業者から、消費税相当額(手数料がある場合は差し引き後)が、選んだ方法で支払われます。

機内から見た富士山
出発する空港を選択
公式マップあり未公表
最も損をしやすいルール
キオスク端末での確認は、スーツケースを預ける前に済ませてください。一度預けた手荷物は航空会社から返してもらえず、手荷物を預けた後では返金を受けられません。
90日の期限
期限は「購入日から90日以内」です。日数の数え方にかかわらず間に合うよう、1日早い日付を表示しています。
価格に含まれる消費税額は?
これが返金される最大額です。返金事業者が手数料を差し引く場合があるため、実際の受取額は通常これより少なくなります。
空港へ向かう前に
- 免税で購入した物品はすべて手元に残してください。飲食料品や化粧品は未開封・未使用のままにしてください。
- 1枚のレシートの物品はまとめて保管してください。1点でも欠けると、そのレシートの分はすべて認められません。
- レッド判定になった場合に備え、免税品はすぐに取り出せる場所に入れておいてください。
- 空港には通常より早めに到着してください。返金のための確認で飛行機に乗り遅れても補償はありません。
- 国内線で移動してから国際線に乗る場合は、日本国内の最後の空港で確認を受けてください。
