すぐわかる答え
| 質問 | 衣類・バッグ・時計・家電 | 食品・飲料・化粧品・医薬品 |
|---|---|---|
| 包装を開けてもいい? | はい。箱やラベルは商品と一緒に保管してください。 | はい。ただし中身は一切使わないでください。 |
| 日本で使ったり着たりしていい? | はい。日本から持ち出すのであれば問題ありません。 | いいえ。日本で食べた・飲んだ・使い切ったものは還付されません。 |
| 箱を捨ててもいい? | 捨てないほうが安全です。箱の型番は、税関が商品を確認する手がかりになります。 | 購入時のままにしておいてください。 |
| 預け入れ手荷物に入れていい? | 税関確認の結果が緑になってからにしてください。 | 税関確認の結果が緑になってからにしてください。 |
出国前に使う場合
観光庁と国税庁によると、消耗品以外の物品は、最終的に日本から持ち出すのであれば、出国前に国内で使用してもかまいません。買ったジャケットやスニーカーを身に着けてもよいということです。
消耗品は扱いが異なります。日本国内で一部でも食べたり飲んだり使い切ったりすると税関が確認できず、消費税は還付されません。一部を使ってしまった場合は、その購入分についてキオスク端末を使わず、カウンターの税関職員に申し出てください。
1点足りないだけでレシート全体が対象外に
物品はレシートごとに確認されます。レシートの商品が1点でも足りない、食べてしまった、人にあげた場合、そのレシートの分はすべて還付されません。レシートごとに商品をまとめておきましょう。
預け入れ手荷物
航空会社に荷物を預ける前に税関確認を済ませてください。すでに預けた物品は確認できず、航空会社も免税手続きのために荷物を返してはくれないため、その物品は還付を受けられません。
キオスク端末(またはオンライン確認)で緑の結果が出れば税関手続きは終わりです。公式リーフレットでは、その後に航空会社のカウンターで荷物を預けるよう案内しています。結果が赤の場合は、まず近くの税関職員に物品を見せてください。
持ち帰る代わりに送る
- 免税品を自分で郵送して持ち帰る方法は、もう利用できません。この手続きは2025年3月31日で終了しました。
- 店によっては購入品を海外へ直接発送できます。これは通常の輸出販売で、最初から税抜価格になり、5,000円の下限も空港での税関確認もありません。店に確認してください。
